心とからだ、そして暮らしまで。
私たちは地域とともに、一人ひとりの人生を支えます


























超高齢社会を迎えた今、医療は大きな転換期にあります。
病気を治すことだけではなく、老い、病、悲嘆、
そして生老病死という人間の苦しみに寄り添う医療が求められています。
聖恵会は、精神科医療を基盤としながら、
一般医療、緩和ケア、地域包括ケア、在宅医療、介護・福祉へと歩みを広げてきました。
私たちは、人を身体と精神に分けることなく、その人の人生全体に寄り添う
「身心一如の地域包括医療」を実践しています。
世の一隅に安心を立てるために。
それが、聖恵会の願いです。
福岡聖恵病院は、佛教の慈悲の精神に基づいた全人的医療の実践につとめると同時に、
心の垣根をつくらず「人間そのものに」を尊重した身心一如の医療・福祉の提供を旨としています。
一人ひとりの想いに耳を傾け、心あたたかな医療をお届けします。
ビハーラ病棟は、がんの患者様の休息・安らぎの場所です。がんという病気によって、身体の疼痛に苦しんだり、これから先自分はどうなるのだろうという不安を抱えたり、闘病生活に疲れ切って鬱状態に陥ったり、これまで通りの社会生活を送れなくなったり・・・、様々なストレスや変化を経験し、身体的、精神的、社会的な次元の苦痛のみならず、スピリチュアルな次元においても、様々な苦痛が引き起こされることがあります。
ビハーラ病棟では、それらの苦痛を出来る限り緩和し、患者様が大切な人と一緒にその人らしく安心して過ごしていただくことができるよう、全人的ケアを行います。
恵まれた自然環境の中で、気がつけば あなたのそばにはいつも誰かが、寄り添っています。看護師も24時間体制となっております。夜間はご入居者25名に職員2名の体制で支援させて頂きます。老人ホームは福岡聖恵病院(内科、老年内科、精神科、老年精神科、心療内科、神経内科、リハビリテーション科、歯科)敷地内併設で、速やかな医療の提供が可能な体制を敷いています。
また、日々の健康管理や服薬支援、生活相談など、お一人おひとりの状態やご希望に寄り添ったきめ細やかなサポートを心掛けています。安心して穏やかな毎日をお過ごしいただけるよう、ご家族との連携も大切にしながら、心の通うサービスを提供いたします。































